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【舞台撮影実績】ざ☆くりもん『晒場慕情』第3期!2チーム体制の熱演をマルチカメラ&高音質収録

全4期にわたるロングラン公演として大きな話題を呼んでいる舞台、ざ☆くりもん『晒場慕情』。


当社では第1期・第2期に引き続き、折り返しを過ぎて物語がさらに加速する『晒場慕情』第3期の舞台収録・映像撮影を担当させていただきました!


回を重ねるごとにキャスト様同士の掛け合いや演出の熱量がどんどん増しており、現場の緊張感と熱気に包まれながらの撮影となりました。




■ チームごとの魅力と物語の深化を捉えるマルチカメラワーク


期ごとにキャストが入れ替わるだけでなく、期の中でも2チーム制で上演される本公演。各チームで全く異なる芝居の間や感情のぶつかり合いが生まれ、舞台上のドラマがより一層濃密になりますよね。


それぞれのチームが持つ独特の空気感や表情の機微を逃さないため、当社では今回もカメラマン3人+リアルタイムモニター共有のマルチカメラ体制で臨みました。


・1カメが感情の乗った役者様の表情(アップ)を捉えている間、2カメは引き(全体)や対向する役者様のリアクションを構える
・お互いの画角をリアルタイムモニターで常時確認し合うことで、カットが切り替わった瞬間にはすでに完璧な構図でピタッと画面が決まっている


後追いズームのない、テレビの生放送のようなテンポ感と没入感のある映像作品へ仕上げています。




■ 劇場の熱気をそのまま届ける音声アプローチ


静かなセリフの掛け合いから劇的なBGM・SE、感情が昂るクライマックスまで、表現の振れ幅が非常に大きいのも本公演の魅力です。


現場では音響スタッフ様からのXLRライン受領に加え、劇場上部(照明用パイプ)への環境音用マイク仕込みを実施。さらに32bitフロート録音対応のマルチトラックレコーダーを運用することで、どれだけ激しい大音量が入っても音割れしないクリアな音質を両立させています。


役者様の吐息や細かなセリフのニュアンスまで、作品の世界観を損なうことなく記録しています。




■ 舞台公演・演劇の出張撮影・映像制作は当社にお任せください


ダブルキャストやチーム体制、ロングラン公演の舞台収録では、演目の変化や各チームの熱量に臨機応変に対応できるプロの撮影体制が必要不可欠です。


当社では、東京・神奈川・埼玉・千葉をはじめとする関東エリアにて、舞台公演・演劇・各種イベントの出張マルチカメラ撮影や映像編集、配信代行を承っております。


「大切な公演を最高のクオリティで映像化したい」「音質や画質に妥協のないプロの撮影を頼みたい」という劇団様・主催者様は、ぜひお気軽に当社までご相談くださいね!