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【舞台・イベント撮影】なぜワンマンは危険?カメラ2台・カメラマン2名以上の必然性

いつもお世話になっております。


舞台公演やイベント、セミナーなどの映像撮影を業者に依頼する際、こんな疑問を感じたことはありませんか?


「カメラが2台あるなら、カメラマン1人が操作して2台同時に回せば安く済むんじゃないの?」
「1人(ワンマン)の撮影と、複数人のカメラマンが入る撮影って、実際なにが違うの?」


一見するとコストを抑えられるワンマン撮影ですが、一発勝負の現場においては「撮り逃し」や「見づらい映像」になってしまう大きなリスクが潜んでいます。


今回は、なぜワンマン撮影をおすすめできないのか、そして当社が「カメラ2台・カメラマン2人以上」のマルチカメラ体制にこだわる理由をご紹介しますね。






■ ワンマン(1人)撮影で起きがちな2大リスク


カメラマンが1人で複数台のカメラを担当したり、1台のカメラだけで全体を追おうとすると、構造上どうしても避けられない問題が発生します。


① サイズ探しの「フワーッとした後追いズーム」が入ってしまう
ワンマン撮影では、引き(全体)の画角から主役のアップ(寄り)へ切り替える際、録画しながら手動でズーム操作を行う必要があります。
その結果、映像の中に「サイズを探しながらカメラを揺らすフワーッとしたズーム動き」がそのまま残ってしまい、作品としてのテンポや没入感を損ねてしまいます。


② 予期せぬ動きに対応できず「見せ場」を撮り逃す
舞台やイベントでは、台本にない急な立ち位置の変更や、予定外のリアクションが起きることが多々あります。
1人しか現場にいない場合、目の前のカメラ操作に集中するあまり、反対側で起きた重要な見せ場や他キャストの表情を物理的に追いかけきれません。






■ 当社が「カメラマン2人以上+リアルタイムモニター共有」にこだわる理由


当社では、どのような現場であっても必ず2人以上のカメラマン体制(カメラ2台〜)で撮影に入ります。


ただ人数を増やすだけでなく、現場ではカメラマン同士が「お互いのカメラ映像をリアルタイムモニターで常時確認し合う」運用を徹底しています。


・1カメが主役の寄り(アップ)を捉えているのをモニターで確認し、2カメは引き(全体)や対向のリアクションを構える
・カットが切り替わった瞬間には、すでに完璧な構図でピタッと画面が決まっている


この「リアルタイムの相互連携」があるからこそ、後追いズームのない、テレビ番組のような自然で臨場感あふれるカット割りが実現できます。






■ 撮影失敗が許されない大切な現場は当社にお任せください


一度きりの舞台公演、発表会、企業イベントなど、やり直しのきかない現場だからこそ、確実な撮影体制で臨むことが大切です。


当社では、東京・神奈川・埼玉・千葉をはじめとする関東エリアにて、高品質なマルチカメラ出張撮影・映像制作・ライブ配信を承っております。


「一瞬の見せ場も逃さず綺麗な映像で残したい」「ワンランク上のマルチカメラ撮影を依頼したい」という主催者様・制作者様は、ぜひお気軽に当社までご相談くださいね!