たけし軍団40周年プロジェクト「ウスバカゲロウな男たち」のお仕事

たけし軍団40周年プロジェクト「ウスバカゲロウな男たち」<br>

たけし軍団40周年プロジェクト「ウスバカゲロウな男たち」

たけし軍団40周年プロジェクト「ウスバカゲロウな男たち」
映像・DVDの撮影から編集までを担当させていただくことになりました。

本日は初日の前のゲネプロ(リハーサル)に参加し、カメラアングルや
役者さんの立ち位置などを確認しつつ、お芝居を拝見させていただきました。


たけし軍団の皆さんが本格的にな芝居をされるということで
昨夜夢中で台本を読み込み、
大変楽しみであるとともに、身が引き締まる思いです。


思えば、軍団の皆様とは私が駆け出しのADだった頃からお世話になり、
番組のロケで色々なところにご一緒させていただきました。


ある番組で、私たちADは呼び込みといって、
出演者の皆様に「そろそろ出番ですのでお願いします」 と呼びに行くという役目を担っていました。
その時にAD仲間の一人が、軍団の皆様を呼び込むのに
「ダンカンさん」「タカさん」「伴内さん」「義太夫さん」と 一人一人お呼びしていくのですが、
「枝豆さ〜ん」「ユーレイさ〜ん」って。。。
ちょっと笑っちゃうというか、
たけし軍団ならではのインパクトあるお名前というか。
で、ラッシャー板前さんに対しては「板前さ〜ん!」ってお呼びしていて


「なんか違うな」と思った記憶があります。
おそらくラッシャーさんが正解だったのでは?と思いますが、
続いて、そのまんま東さんの番になりまして、
そのADさんは「そのまんまさ〜ん」と呼んでおりました。
「いや、そこは東さんだろ!流石に」って。 軍団の皆さんを略して呼ぶのは難しいですね…


他に忘れられないのは、その後私がディレクターになった時
井手らっきょさん(残念ながら今回の舞台には 体調不良によりお出にならなくなってしまった)と
らっきょさんの地元の熊本にロケに行った時のことです。
らっきょさんは熊本に向かう飛行機でしきりに言うんです。
「熊本はね、本当にいい女ばっかりですから。
街歩いている女はみんな森高千里です。マジで」って。
そんなバカなと思う話もらっきょさんの話術だと 「もしかして?」と思ってしまう。
で、夜ご飯を食べに行こうとなって
地元の同級生を呼んで案内してもらうことになりまして、
現れたのがすっかり禿げ上がったおっさんで、
親戚のおじさん?と思うほど。
どう見てもらっきょさんと同い年には見えませんでした。
芸能人ってすげーなって思った記憶があります。


らっきょさんの体調も回復されているそうで何よりです。
「ん?井出さんと呼ぶべき?」


3月12日(日)まで
シアターサンモールにて上演中です。

料金の一部改定のお知らせ

舞台・発表会・コンサートなどの撮影および 編集・配信サービス
「ステージ・アップ」を開始以来、
業界最安値、かつハイクオリティーの映像作品、
ライブ配信を目指し、 多くのお客様からご指名いただいて参りましましたが
昨今の社会情勢により
3月1日以降のご予約から
一部料金を改定させていただくことになりました。


ベーシックパックプランカメラ3台以上による撮影〜編集までの完全パック料金
99,000(消費税込)→108,000(消費税込)

撮影のみプラン(カメラ3台までによる撮影のみ)
55,000(消費税込)→60,500(消費税込)

プレミアムパックプラン
ライブ配信パックプラン
に関しましては
現状のまま変更せず、引き続きご提供して参ります。


また、
*打ち合わせ、リハーサルの立ち会い無料
*キャンセル料、公演3日前まで完全無料
*DVDメニュー画面無料作成
などの無料サービスも引き続き継続いたします。


消費税込みで10万円を切るサービスを!という思いで
頑張って参りましたが、更なるサービスの向上、
機材設備への投資を考え
このような決断に至りました。


今後とも変わらぬご支援ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

映像・動画コンテンツの内製、成功例と失敗例

動画や映像コンテンツの需要の高まりを受け
外注ではなく、自社内で内製 という選択をされる方も増えています。
最大のメリットはコストを抑えられ、
継続的に正確な情報を発信できること。
デメリットは人員、労働時間の負担とクオリティーでしょうか。

ステージ・アップでは動画作成を外注いただくのはもちろんですが、
どうしたら内製できるようになるか?
それを継続できるか?を実現するための
映像コンテンツ制作のノウハウを身につけるための講習や
コンサルティン・解説業務も承っております。
今回は、私が携わった具体的な事例を いくつかご紹介いたします。

教育関係A社
コロナ禍よりもだいぶ前に 自社でコンテンツ制作する事の必要性に気づき、
それが出来る体制を構築すべく、必要な機材や設備に投資。
私はコンサルとしてシステムの構築と設計に携わりました。
幸いコロナ禍において、 いち早くオンラインや配信に対応され、
コロナになってから急遽対応に迫られた
他社を大きく引き離すことに成功されました。
先見の明と事前の準備が見事に生かされた事例です。
また専属の部署を編成し、
スタッフの教育にも注力された結果、
かなり優秀なチームが出来上がっています。
社内イベントもチームでライブ配信、
映像コンテンツも内製できています。
使いやすい機材など、今では逆に私が教えていただくこともたくさんあります。

YouTube番組制作B社
専属チャンネルを立ち上げ、自社スタッフのみで継続的に配信を開始。
スタート当初は苦戦したものの、徐々に専門的な知識やスキルを習得し、
基本的なことは自社で回せるようになっています。
私はバックアップ的なお手伝いをすることで、
配信のスピードをアップしたり 作業の効率化に成功しています。
やはり担当者が映像に興味があり、
スキル獲得にも前向きであったことが大きいでしょう。
どんどん興味を持って吸収する姿勢ですと、
こちらも色々教えたくなるものです。

公共機関C
団体内部で映像コンテンツ制作に興味のある有志を募集。
かなりの人数が集まったものの、通常業務と兼務であったため、
責任の所在が明確でなく、やりたいけど忙しくて出来ない、
といった状態に。やはり 映像コンテンツの制作は時間がとられます。

特に慣れるまでは膨大な時間がかかりますので、
そこで挫折してしまうことが大半です。
面白そう!だけでは続かないのが現実です。

自社内で映像コンテンツを制作することは可能か?

YouTubeやTikTokなどの映像コンテンツを、
制作会社に依頼すると結構なコストがかかる。
かといって個人の方にお願いするのも
クオリティーやセキュリティー、いろんな面で心配が…
そこで多くの企業の方が、自社内で作ればいいじゃないか!
と動画の内製という決断に至るケースがあります。

そこで今回は、自社内でコンテンツを作るにあたって
様々な具体的事例(失敗、成功含め) 注意点をまとめました。

まず結論から言って、
自社で制作することは可能だと思います。
絶対条件はこちらの3つ
①ある程度映像に詳しい方がいる
②専属のスタッフが配置できる
③やる気がある!

まず①ですが、やはり全くの見識がない方が
映像コンテンツをゼロから立ち上げるのは無理があります。
10分に一回壁にぶち当たり、挫折すること間違いなしです。
最低限、以下の3つが必要です。
撮影(カメラ)に関する扱いが分かる。
編集ソフトが使える
パソコン、ITに明るい方がいる

ではどの程度のスキルが必要なのか?
いきなりですが上記の条件を満たせるかどうか?
簡単なクイズを出してみましょう!


問1 カメラで記録メディアを初期化、
フォーマットしてください
問2 フルHDの画面サイズは?
問3 1TBは何GB?

この問いに即答できない、
説明されても理解出来る気がしないし、
聞く気もないと言う方は
確実にやめた方が良いでしょう

② ①で挙げたような条件に合うスタッフが専属でいらっしゃること。
出来れば複数が望ましいでしょう。
他の業務と掛け持ちや、兼務ではほぼ間違いなく破綻しています。
映像はとにかく時間がかかります。
プロとアマチュアの方の決定的な差は
この作業にかける時間です。
普通の方が丸一日かかることを
熟練の技術と知識で 数時間で終わらせることができるから
仕事として成立するわけです。

③何よりもやる気と興味、 根気がないと続きません。
動画コンテンツは継続的に更新すること がマストですので
何よりもこの継続が難しいと思います。
好きこそ物の上手なれとは言いますが、
好きだけでは続かないのが現状です。
逆にこのやる気さえ人の何倍もあれば
技術や知識は後からついてくることもあります。

私個人としましては、学習と経験によって
スキルを身に付け、
自分でどんどんできるようになることは
企業にとっても非常に良いことと思います。

次回は、そんな自社制作化に成功している
企業様の具体例と、苦戦している企業様の例を
具体的にご紹介したいと思います。

コロナ禍での舞台・イベント撮影依頼 
キャンセル料無料システム

コロナ第7波が到来し、
せっかく動き始めた舞台や発表会などのイベントも、
残念ながら延期や中止といった
苦渋の決断を迫られるケースも出て参りました。
主催者様におかれましては
今後の見通しもまだ不透明で
何かと先々の予定も組みづらいことと思います。
公演自体ができるかどうかもわからないのに、
撮影撮影やライブ配信の予約などできるはずも無いでしょう。


ステージ・アップでは、そんな主催者様の
不安とリスクを少しでも解消するべく、
オープン以来キャンセル料は
公演本番の3日前まで完全無料となっております。
万が一のコロナなどによる急な公演延期や
中止などの場合でも低リスクです。


また、前日や当日にキャンセルとなっても
再演や延期の際に
あらためてご予約いただいた場合は、
いただいたキャンセル料は返金いたしますので
実質キャンセル料はいただいておりません。


先日、コロナによって劇場入りしたにも関わらず、
公演前日に延期となった舞台が、
およそ半年を経て上演されました。
キャストもほとんど変わりなく、実現できたこと、
私共としましても本当に嬉しい限りです。
また、公演当日に公演が中止となってしまい
撮影ができなかったケースでも
前日のリハーサルの様子を撮影した映像で編集し、
アーカイブ配信をしたというケースもございます。
どんなことでもお気軽に相談ください。





<ステージ・アップ キャンセルポリシー>
理由のいかんに関係なく
公演3日前まで0%
2日前 50%
前日  75%
当日  100%


お電話またはメールでも ご連絡頂くだけで結構です!

簡単・無料!YouTube活用法②配信編

前回は動画の保存、やりとりにYouTubeを活用するメリットをお話ししましたが、 今回はライブ配信に関して。


お客様からのお問い合わせで、ライブ配信をしたいのだが
プラットフォームをどこにしたらよいか?どこかオススメのところはありますか?と聞かれることがあります。

もちろん、目的によって様々なプラットフォームがあるのですが、
今回は特に多いYouTubeってどうなんですか?という質問にお答えしたいと思います。

まず率直に私の感想としては
全てにおいてバランスが取れていて大変素晴らしいです。
使い方も非常に簡単で分かりやすい。
特に配信が落ちるとか万が一のトラブルに対応するための
バックアップサーバーのURLが付いているのは素晴らしい。

画質・音質も申し分ありません。
お客様もキレイですね〜と驚かれていることが多いです。
ただ私どもからすると、100%全力の画質では配信してないんです。
やはり安定を重視しするのと、全力で送り出しても
受け取る側の環境もあるので、あまり意味がないのです。
それでも相当キレイです。
YouTubeを使っての配信で画質が悪いというのは
カメラ、エンコーダー、パソコンなどの配信機材のスペックが追いついていない、
またはその設定が悪い、ネット回線が不安定といった要因と思われます。

じゃあ全部YouTubeでいいじゃん!ってなりそうなんですがそうもいかず。
目的によっては不向きな点もありますので
注意点を挙げておきます。

①いきなり配信しようと思っても出来ません!ずっとアカウントを持っている方でも
YouTubeで初めて配信をされる方は、申請が必要で
その認可がおりるのに24時間程度かかります。
まあ悪いことをしてなければおりないことはないのですが
意外と盲点になります。

②音楽などの著作権に敏感だというお話は前回もしましたが
ライブ配信も同じで、いきなりバン!もあり得ます。

③そして何よりこれが一番のネックなんですが、
有料配信には向いていないという点です。
つまり、舞台やイベントなどを配信する際に
チケットなどを販売して、料金を徴収するという機能がないのです。
他の有料配信のプラットフォームは、チケット販売のサイトと連動しているところが多いので、 配信チケットを安心して簡単に販売することができるのですが、YouTubeではそれが困難です。
スーパーチャット(いわゆる投げ銭)機能はあるのですが
手数料も安くはないですし、収益が計算しにくいのが難点です。
無料の配信であれば、認知度も高いし、文句なしYouTubeはオススメです。

簡単・無料!YouTube活用法

今回はYouTubeについて。
と言ってもユーチューバーや
おもしろ動画をご紹介するわけではなく、
無料で便利に使える活用法についてお話ししたいと思います。


特にユーチューバーになる予定がなくても、
お仕事で頻繁に使うわけでもない方でも、
アカウントを一つ持っておくことをオススメします。 アカウントは誰でも簡単に作ることが出来ます。

YouTubeで出来ることは色々ありますので、追々調べていただくとして
今回私がお客様にオススメするのは動画の保存・動画のやりとりです。


ステージ・アップでは撮影し、編集した作品をお客様に確認していただきます。
そして、修正して欲しい箇所や、カットして欲しい、追加して欲しい、などのご要望を伺い、
再度確認、修正などがあれば再度修正といった作業を繰り返し、
最終的にDVDにするとか、配信にするなどの目的に応じたファイル形式で納品するのですが、
そのチェックの際、一昔前はいわゆるファイル転送サービスなどを使ってお送りし、
お客様はそこからダウンロードしチェックする、という流れでした。

実はこれだと、映像のファイルはなかなか重たいので
お客様のパソコンやネット環境にかなりご負担をかけることがありました。
ダウンロードに何時間もかかって、フリーズしてしまうとか。
それを避けるためにすごく画質を落としてお送りするとか。
また、ファイルの形式よってはお客様のパソコンでは開けないとか、WindowsとMacの違いとか、
何かと不便でしたが、これらの悩みはYouTubeを活用することで全て解決されます。

YouTubeであれば2時間とかの舞台の映像など、 重くとも弊社の環境が追いついてさえいれば簡単にアップロード出来、
お客様もダウンロード不要で、 インターネットにさえつながれば、ボタン一つで見ることができます。
iPhoneなどのスマートフォンからでも見れます。
どんなファイル形式だとか気にする必要もなく、しかも高画質で。
YouTubeはHD対応ですので、わかりやすく言えばDVDよりキレイで、Blu-rayレベルなのです。

しかも公開方法も色々選べて、
誰でも見ることができる一般公開や
URLを教えた人だけが見られる限定公開など
使い分けることができます。
こんなことが無料でできるんです。
YouTubeさまさまです。

ただし、デメリットもありますのでご注意を。
*特に音楽系の著作権には敏感ですので
アーティストの楽曲などが使われていると、著作権侵害の警告がついたり、
場合によってはブロックされて見れなくなってしまうことがあります。
警告は収益化が出来なくなるだけで、見ることは出来るのですが、 ブロックされてしまうと見ることが出来ません。
*セキュリティーに関しては保証されません。
限定公開としてもURLが流出すれば誰でも見ることが出来てしまいますので、 URLの取り扱いには注意が必要です。

ライブ配信で失敗しないために パート2

舞台・演劇・コンサートなど、
ライブ配信の失敗例TOP3がこちらです

①本番でネットに繋がらず配信できなかった
②映像・音声の不具合
③定点カメラの映像だけで、
 お客さんから金返せ、高いと言われた


①と②に関しては、業者を使った場合には少ないのですが、
個人でやられた場合には良く聞きます。
これはプラットフォームによって手続きが違いますし、
ネットなどで簡単に出来るという記事がたくさん出ていますが、
実際、「あ、この通りにやればいいのね」と、やっても
失敗するケースがほとんどです。


現場では次から次へと予期せぬことが起こります。
一つでも想定通りに進まなかったら大事故になるわけです。
やはり最低限のインターネットや映像に関する知識がないと、

無理とは言いませんが失敗する確率が高いと思います。
特に何回かやって慣れるまでは。
ですので最初慣れるまでは業者にお願いするというのも一つの手かと思います。
で、何回かやっていくうちに色々教えてもらって自分でできるようになれば… 実は私も昔はそう思ってました。
ただ、業者さんって皆さん知ってても教えてくれないんです。
そりゃそうですよね、商売上がったりですから。

私は聞かれたら知ってることはなんでも話してしまいます。
商売上がらないので。
何故上がらないかと言いますと、実は③とも関連するのですが、
そもそも配信を仕事として受けてくれる会社には大きく2つの系統があります。

IT・技術系と演出系です前者は、IT企業や、システムなどの技術会社さんがベースで、
インターネットに関する知識や、機材に関する情報が豊富です。
機材も高額でかなりのプロスペックのものを使うので、
料金設定も高くなる傾向にあります。
演出能力は特に必要なく、失敗が許されない、
コストよりも安全性第一といった
企業の株主総会の中継などにはオススメです。


一方演出系は、テレビの制作会社やフリーのディレクターなどがベースとなっていて、
機動力や演出力が持ち味です。
イベントの内容に合わせたチーム編成をすることが多いので、
大規模なものから予算が少ないものまで臨機応変に対応します。

ステージ・アップは後者です。
ですので舞台や演劇、コンサートといったイベントを
テレビ番組にように飽きさせずに見せるという演出面では秀でています。

演出力が売りですので、知識や情報に関していくら話したところで、
商売は上がらないのかもしれません。

私は、大手の技術会社さんのシステムとスタッフを使って
演出、ディレクションだけを担当するというお仕事をすることがあります。
その際によく感じるのが、カメラワークやカット割といった打ち合わせをしている際に、
私は大前提としてドラマや映画のようにカットを割って、
さまざまなアングルから最も効果的な絵作りを!と考えるのですが、
「いや、ネット配信なんでそこまでしなくても、定点でいいんじゃないんですかね。
その方が見てる方も喜ぶと思いますよ」と冷たく言われたことが何度もあります。
「え?そうなの!」
私からしたらカルチャーショックなんですが、
これはもう生まれ育った畑の違いとしか言いようがない。
それぞれの立場や考え方で正しいと思います。

先日、いつもお世話になっているお客様から
「今まで色々な仲間や関係者の舞台映像を見たけど、
ライブでここまでカット割が出来てるとは驚いた」とおっしゃっていただきました。

「仲間に見せると、どんだけお金かけて何台のカメラで撮ってんだ?と驚かれるんですよ」と。
これならライブ配信でも会場のお客さんと同じ金額が取れると。

「是非そのお仲間に、ステージ・アップを宣伝ください」とお願いしましたら、
「教えるわけないじゃないですか〜」と言われてしまいましたが。
芸能人が本当の行きつけの店を教えたくないみたいな感じがして、それはそれで嬉しかったですが。

ライブ配信で失敗しないためには
①最初はいきなり自分でやらずに業者に頼むこと
②目的によってIT系か演出系かを見極めた会社選び
③回線速度計測とテスト配信は必ず行うこと!
が大切だと思います。

ライブ配信で失敗しないために

コロナ禍の影響もあってか、ここ数年でライブ配信が一気に広がって来ました。

弊社が運営するステージ・アップでも、
ZOOMやTesmsといったプラットフォームを使った
企業のセミナー、株主総会などの中継やウェビナー
最近では舞台や演劇、コンサートのライブ配信も増えて来ました。
有観客チケット+ライブ配信、期間限定でアーカイブ配信
最終的にはDVD・Blu-rayで販売。といった収益モデル
も見られます。

現状は、まだDVD化というお客さまの方がやや多い印象でしょうか。
ですが、アーカイブも含めると配信の割合はグッと高まってきていて、
この割合は近い将来必ず逆転するであろうと思われます。
ステージ・アップのお客さまも ほぼ100%次回もライブ配信という選択をされていると思います。

DVD派の方からは
*形に残したい
*配信とか良くわからない
*お客さまに理解されない
*以前配信をやって失敗したから

逆に配信派の方からは
*画が思ったより綺麗
*新たな収益源として期待できる
*遠方の方にもチケットが売れる
*手数料が安い


といった意見を耳にします。
私の個人的な感想ですが、
DVDの利点は分かりやすく形に残せる、これ1点しかないと思います。
今た配信の画質・音質はDVDよりもはるかに上です。
保存や保管という意味でも、
わざわざDVDにすることで画質を下げるよりも
データであれば場所も取らない上に、
YouTubeなどを利用すれば、無料で高画質のものが
ネットさえ繋がればいつでもどこでも見られるわけです。


配信は、最初は少し難しい点もありますが、一度やってしまうと
みなさんこんな便利なものはないという風になっていると思います。

残念なのは、一度やって失敗したから、
不評だったからという意見が多いことです。
確かに生放送のようなものですから失敗はつきものです。
が、失敗のリスクを減らし、経験を積めば、新たな収益モデルの可能性が見えてきます。

そこで、ライブ配信でどんな失敗が起こるのか?
それは何故起こるのか?それを防ぐ具体策についてお話ししたいと思います。

パート2に続く

映像制作事例・過去実績をご覧になりたい方へ

お問い合わせやご質問をいただく中で、
「過去の実績とか制作の事例を映像で見たいのですが」
と仰るお客様が多いので、ホームページのギャラリーを少し改良し
なるべくたくさんの事例をご覧になっていただけるようにいたしました。

百聞は一見にしかず。
過去の作品を見れば、よりイメージを共有しやすくなるのは間違いありません。

特に私ども株式会社クリエが展開いたします「ステージ・アップ」は
映像業界の常識を覆すコストパフォーマンスの実現を目指しております故、
初めてのお客様には「本当に大丈夫なの?」と思われるのも 無理はないと思います。
ですから、逆に私としましては是非 過去の作品や映像ご覧いただいて
具体的イメージを掴んでいただくのが一番早いと思っております。

運営会社である株式会社クリエの
テレビ番組を中心とした実績とは別に
舞台・配信の実績としてステージ・アップのランナップをご用意しております。

*舞台・演劇・ミュージカル・コンサート
*学芸会・学園祭・文化祭・運動会・謝恩会などの学校行事
*ピアノ・バレエ・ダンスなどの発表会
*配信では 舞台・イベントのライブ配信はもちろん
 オンライン学校説明会・企業の株主総会オンライン配信
 新商品・サービスのオンライン紹介
 
など、あらゆるジャンルに対応致しております。


権利の関係上まだまだ一部しか公開出来ませんが、少しでも皆様のご参考になればと思います。

映像もYouTubeなどで配信していたり、公開しているものもございますが、
著作権はあくまでも主催様側にありますので
なかなかオープンには出来ないものが多いのが実情です。

ですが、一般公開はできなくても、
個別にであれば公開できるケースもございます。
こういった事例のものが見たいとか、
こんな事例はあるか?とお問合せいただければ
なるべく詳しい資料や実例をご用意させていただきますので
お気軽にお申し付けください。